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医療関係者に聞く幼児のインフル感染予防法

毎年冬になるとインフルエンザが流行し、医療関係者が予防法を呼びかけます。
それでも全国の小学校では感染が広がり、学級閉鎖になっているというニュースをよく見ます。
医療関係者と言っても、幼児や児童の生活パターンをしっかり把握していないと具体的な予防策を挙げることは難しいでしょう。
できれば子持ちの保健師さんなどに教えを請いましょう。
子育てをしている保健師さんによると、手洗い、うがいは当然として、洗い方も指導することが大切だそうです。
小さい子どもに限らず、手洗いがおっくうで簡単に済ませてしまい、ウィルスが落としきれないことも多々あります。
手のひらだけでなく手の甲、指の間、そして意外に大事なのが親指の洗浄だそうです。
親指を反対の手で握るようにして洗浄させましょう。
さらに、口に手を持っていく癖がある場合にはやめさせるよう気をつけるべきです。
ウィルスのついた手を直接口に入れることで感染のリスクが一気に高まってしまいます。
子どもが外に出ればウィルスの危険があることをいつも考えておきましょう。

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